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本記事は日本政策金融公庫より了承を得て引用しております。 |
美味しそうに見える写真を撮るって、簡単じゃないですよね。
せっかく作った商品の魅力を、最も伝えられる可能性があるのが写真。
その撮り方をご紹介します。
■どちらが美味しそうですか?
日本政策金融公庫の調査によれば、”Aが11% Bが89%”「美味しそう」だと感じさせたようです。
では写真Aと写真Bは何が違うのでしょうか?実は、ほんのわずかな違いです。
詳しく紐解いていきましょう!
■これだけ抑えればOK!撮影の基本
基本ルール1 光の方向は半逆光
基本ルール2 ズームで撮りましょう
基本ルール3 カメラは斜め上45°から
これだけでは理解が難しいですね。それぞれ詳しく見て行きましょう!
■光の方向
| 撮影時の光と言えばフラッシュですね! フラッシュの向きは右図のどれに当てはまりますか? |
引用元 日本政策金融公庫 |
④の順光ですね。
では、順光は美味しそうに撮影できるのでしょうか?
下のアンケート結果をご覧ください。
引用元 日本政策金融公庫<<売上アップにつながる写真の撮り方ガイド 飲食店編 5ページ>>
一番美味しそうに見えるのは②半逆光のようですね。
なんと、フラッシュの順光は最も悪い結果でした。
フラッシュは使用せず、光の方向は半逆光がよい。
撮影環境にライトがあれば半逆光となる位置から照らし、太陽光を使う場合には半逆光となる向きから撮影をすればOKですね。
■ズームで撮影
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スマートフォンのカメラでそのまま撮ると、お弁当が歪みます。 ※ズームの具合は写真がボケない程度 |
ズームのやり方 |
■カメラは斜め上45°から
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真上ではなく、斜め上45°から撮影すると、お弁当の魅力を最大限に伝えられると言われています。 ごちクルの商品写真では、
で撮影すると魅力が伝わりやすいです。 |
いかがでしたでしょうか?
撮影の基本を抑えれば、あなたの店舗のお弁当は更に魅力的になるはずです。
ぜひ、既存商品でも気になる写真があれば、撮り直してみてくださいね。
≪写真撮影と商品登録申請はスマホアプリからが便利です≫
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